2012-04-17
HGUCギャン製作5

いつも思うが室内光が暗いとか、携帯のカメラとかで
なんかうまく色合いが伝えられませんが
薄い青は説明書の配合から、「白+コバルトブルー+紫を気持ち多め」と、紫よりに調色しました
(グレーぽいとこはサフ)
説明書に%とか書いてるけど、いちいち測って調色なんてしてないんで
必要な色と、何をベースにして、そこにどの加減で他の色足すかって感じ
だから、後でこの色が欲しいというときに困るのでw
残り少なめになったベース色の塗料瓶に混ぜて調色することが多いです
どうせ多めに作っちゃうし
必要な色と、何をベースにして、そこにどの加減で他の色足すかって感じ
だから、後でこの色が欲しいというときに困るのでw
残り少なめになったベース色の塗料瓶に混ぜて調色することが多いです
どうせ多めに作っちゃうし

胸やスカートなどの濃い青(紺色系)は「紫+インディブルー+赤」
調色せんでもこんな色なかったか?みたいな色に
盾内のハイドポンプ、手や背中のバーニアのグレーは
ニュートラルグレーに黒足して暗くした定番色
こういう1色の明度変えるだけのようなのは、その都度、塗料皿で単発調合することが多い
ニュートラルグレーに黒足して暗くした定番色
こういう1色の明度変えるだけのようなのは、その都度、塗料皿で単発調合することが多い
住居の都合もあって、もうだいぶエアブラシ使ってませんが
元々、筆塗りで長いことやってきたこともあって
グラデでもかけない限り、もう無くても平気です
特にガンプラは影グラとかない方が映像作品イメージに近いと思う派なんで
なんだったら墨入れも余程メリハリつけたいときしかしないくらいだし
元々、筆塗りで長いことやってきたこともあって
グラデでもかけない限り、もう無くても平気です
特にガンプラは影グラとかない方が映像作品イメージに近いと思う派なんで
なんだったら墨入れも余程メリハリつけたいときしかしないくらいだし
今回のギャンに限らず、1st系MSは、色分けが比較的単純なので
1色を塗る範囲もでかくなりがちです
塗ってるうちに筆についてる塗料が軽く固まったりするんで
塗料とは別に、薄め液オンリーを少しだけ塗料皿に入れておいて
ときどき筆をジャブジャブしながら作業するようにしてます
小学生の絵の具バケツみたいなもんです
1色を塗る範囲もでかくなりがちです
塗ってるうちに筆についてる塗料が軽く固まったりするんで
塗料とは別に、薄め液オンリーを少しだけ塗料皿に入れておいて
ときどき筆をジャブジャブしながら作業するようにしてます
小学生の絵の具バケツみたいなもんです

いちいち塗るたびに撮ってらんないので、もう完成後ですがw
サーベルの柄、盾の中心側の黄色系は
「クレオスのキャラクターイエローに、ガイア黄、赤、ルマングリーンを少量ずつ」
様子見しながら足していき、茶色ぽい黄色に。この手の作業は、かなり勘でやっとります
盾の周囲の赤系は、説明書の「赤+あずき色+ウッドブラウン」で
サーベルのビーム部は、もう塗らないでおきました
一応、これも先を鋭角化の削り作業はしてますが
粗めから800番くらいまで段階的に磨いてやりゃ、元の成型色に戻っていくんで
一応、これも先を鋭角化の削り作業はしてますが
粗めから800番くらいまで段階的に磨いてやりゃ、元の成型色に戻っていくんで
最終的に仕上げに半光沢クリアーを吹いて
最後にHアイズの裏に付属シールの銀色部分を貼り付けたモノアイを設置して完成
最後にHアイズの裏に付属シールの銀色部分を貼り付けたモノアイを設置して完成

後はこんな感じ

盾に装備中のサーベルを取る構えとか

ギャンのサーベルはフェンシングをイメージしてるから
両手持ちとかまずないけど、肩の可動範囲増でこのポーズ難なくこなせます


突きポーズとか、騎士っぽいポーズとか

最後の撮影してる置き場、実はボードがこんなふうに歪んじゃってるんですが
接地性が上がってるおかげで、安定して立ってられるのです
と、まあ、いつも以上に長々と書いてしまったが
なんかの参考にでもなれば
なんかの参考にでもなれば
旧キットジュアッグどうすっかね
放置状態なっちゃってるけど
放置状態なっちゃってるけど